天野真歩の。 | 今春のDVD / 2014
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04.22
Tue
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25周年かぁ〜
主役はチャッキーの中の人の娘ですわ。

版権問題で揉めて新作が出なかっただのなんだの
色んな話を聞いたけど、無事に出ましたよ。
劇場未公開だよ。未公開というか非公開?

過去作を忘れてると途中からわからない話かも。
しかし3とか今さら見てもキツいだろと思うけど(笑)




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左上から右へ
▽は初見

▽「マニアック・コップ」見た
   昔TVで半端に見たようで、ラストシーン(日本版の)に見覚えがあった。
   日本放送版の方をオススメしますわ。
   ツッコミどころ満載だったけど面白かった。脚本がラリーコーエン。

▽「チャイルド・プレイ/誕生の秘密」見た
   意外と真面目に作ってるんだけど、「今どき」の感じと、ちょっと間延びがあるかな。
   あと、見せ方のパターンが少ないとかそんな感じか。
   チャッキーがCGじゃなくて良かったわ(笑)。人形とアニマトロニクスだってさ。
   チャッキーって動かすのに何人も必要で大変なんだよね。

▽「ザ・ショック」見た
   イタリアの古いホラー。なんというか、感性の違いというか
   「なんでやねん」な感じもありつつ、突然大人になるシーンで
   「!?」ってなる。怪現象は仕込みだろうなぁ。
   やっぱりイタリアの昔のホラーは美しいね。

▽「マニアック」見た
   古い方。イライジャ・ウッドでリメイクしてるのを最近知ってびっくり。
   画面から漂う暗さ、汚さ、不快感はデジタルでは無理だろうなぁ。
   
▽「マウス・オブ・マッドネス」見た
   ジョンカーペンター監督。「マスターズ・オブ・ホラー」の中の同監督
   「世界の終わり」に似た設定。こちらは本で、向こうはフィルム。
   こっちは80年代後半〜90年代前半臭がプンプンする感じ。
   多分女の化粧とかのせい。


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▽「蠅の王」見た
   大昔に友達が小説を読んで「面白い!」と騒いでいたのを思い出す。
   見たけど、うん、多分文章の方が面白いだろうな、と思った。

▽「ハート」見た
   息子を事故で亡くした母親と、心臓の悪い男。
   息子と男の間で心臓が移植されたが…という話。
   つまらなくはない…んだけど、推しどころも無いというかなぁ。

▽「罪と罰」
   罪と罰は色んなバージョンがあるなぁ。見比べも面白いかもね。
   これ新品で500円だったわ。罪と罰も小説の方が面白いタイプかなぁ。独白多いし。
   例の、最初の見所を過ぎちゃうと、あとの見所って
   ラスコーリニコフとポルフィーリーの3度に渡る口合戦なのよね。


▽「グッバイ、レーニン!」見た
   昔、見よう見ようと思ってて見忘れてた。意外と長かった。
   コメディ…ではないけど、コメディタッチか。
   ベルリンの壁崩壊による東ドイツの変動と愛国家の母親、家族の構図など。
   VTRを作る友達がいいやつだった。

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▽「赤い影」見た
    原題が「Don't look now」なのだが、何がドントルックなのか 
    わからんかった(おい)。
    これはなんだろう、娘からの虫の知らせ、霊能者からの忠告、
    パラレルワールド、不吉な予兆?
    ファイナル・デスティネーションの別バージョン…とか言うと誤解されそうだ(笑)
    観客を別の場所へ別の場所へと誘導しつつ、ああ全て解決したんだな、
    と思った矢先に「あれっ?」とまだ片付いていないことがあるのを思い出す。 
    そしてやっぱり、ラストはそこへ行くのでありました。なにあれこええええ
    なんか「欲望」を見た時と同じ不思議感があったわ。

▼「悪魔の毒々モンスター」
    買ってしまった。当時「映画史上最悪」とか言われてたけど、売り文句
    だったんだろうね。やっぱり見たもんね(笑)「Z級映画」って言葉は
    この時代からよく聞くようになった気がするけどどうだろうな。

▽「カノン」
    「カルネ」をまだ見てないのに何故かカノンを…
    カルネ再販しないかな。あっ、レンタルすればよかったのか。


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▽「クレージーホース」
▽「死よ、万歳」
▽「サンタ・サングレ/聖なる血」
     「死よ、万歳」のジャケを見て「エルトポじゃん」と思ってたら
      エルトポの方が後だった。な なんだってー
      サンタ・サングレ買っちゃった てへ


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▼「運命の逆転」
      昔、夜中にやってるのを何度か見たんだけど、いつも頭の何分かを
      見られなかったんだよな〜。「火垂るの墓」もいつも最初が見られなくて
      あの最初の駅のシーンを何年も知らなかったという。
      個人的にジェレミーアイアンズっていうとこれだな。

▼「ストレンジ・デイズ」
      輸入盤。国内版の再販まだーー

▽「PROPHECY」
      輸入盤。リージョンフリーのプレイヤーが2台あるんだけど、
      どっちでも見られなかったわ。わ〜残念。


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▽「横道世之介」見た
       取引先の人のお薦めでした。「説明しづらい映画」という意見に納得。
       同じ人が主役の「武士の献立」を見に行こうと思ってたのに
       見逃してしまったわ。

▽「悪魔のはらわた」見た
       邦題は似たような名前ばかりで混乱する。
       原題は「Flesh for Frankenstein」です!
       そうです!フランケンシュタインです!ウドキアが若い!
       監修:アンディウォーホル。何がどうしてこうなった…?


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▽「盲獣」見た
     乱歩原作。後半が予想外の展開だったけど、乱歩っぽいっちゃぽい。
     いい時代だなぁと思った。

▽「マタンゴ」
     なんかだいぶ前からず〜〜〜っとネットで「レンタル中」で借りられ
     なかったんだけど、発売してなかったみたいだ。買っちゃったわい

▼「ハウス」
     変な映画は沢山見たけど、これ以上に頭のおかしい映画にはまだ出会ってないな。
     頭がおかしい→「天才じゃなかろうか…」に変わる瞬間があるんだけどさ(笑)
     ゴダイゴが曲やってるんだっけ。
     見るの3回目。初は確か小学6年だな。完全に理解不能でしたわ。
     輸入版の方が安いんだけど、ジャケットは国内版のこっち。絶対にこっち。

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▽「剣鬼」
     三部作と言われてるらしいけど、別に繋がってなさそうなので。市川雷蔵

▽「華岡青洲の妻」
     市川雷蔵先生。

▼「疑惑」
     岩下志麻と桃井かおりの…小〜中学生の頃に何回かTVで見たような。
     テレ東かテレ朝で。大好きだったわ〜
     「岩下志麻が演技してるんだかしてないんだか」と某描き手さんが
     言ってたのが忘れられない。